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AQUOSsense3とiPhoneSEの比較

コスパがいいと言われているAQUOSsense3を紹介しようと立ち上げたこのブログですが、さっそく強敵が現れました。


docomoやauなどのキャリアでの販売は、緊急事態宣言の影響を受けて2週間ほど伸びて5月11日からとなっているiPhoneSE(第二世代)最近の大型化するスマホに対して、小さいスマホが欲しい、最近のiPhoneが高い!というニーズに答えた製品です。

※以下iPhoneSE(第二世代)のことをiPhoneSEと表記します


iPhone8と同じ外観で4.7インチと女性でも片手で使いやすいサイズ感は、男性の管理人も待ちわびてました。

その小ささに、現状の最新機種iPhone11、11proと同じCPUを搭載しているのに価格を抑えているのでかなりコスパが良いと注目を集めています。

なので今回は、コスパが良いと言われているAQUOSsense3とiPhoneSEの違いについて紹介します。

どっちが自分に合っているのかを悩んでいる人は読んでみてください。

AQUOSsense3とiPhoneSEの違いを比較


先に結論を書きます。

「スマホをあまり使わないライトユーザーならsense3がお得、サクサク感を求めるなら少し値上がりするiPhoneSE」


結論に至るまでのAQUOSsense3とiPhoneSEの気になる違いについて紹介していきます。

格安スマホの中では通信速度や通話のエリアも頭一つ飛び出しコスパがいい通信会社でソフトバンクの通信網を使っているY!mobileとAUの通信網を使っているUQmobileの2社でiPhoneSEの取り扱いが始まってます。(金額等細かい所は記事の最後に書きます)

どちらもAQUOSsense3の取り扱いもあるので、iPhoneSEかAQUOSsense3どちらに変えるにしても乗り換え機変はWEBから簡単にできます。
※Y!mobileでのAQUOSsense3はandroid one S7という機種が該当します。違いについてはこちらの記事に書いてますY!mobileとAQUOSsense3について


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販売価格

まずは販売価格を見ていきます。
今回はどちらも取り扱いのあるdocomoでの機種変更の販売価格で比較します。
※2020年4月24日dcomoオンラインショップより情報取得

AQUOSsense3
容量64GB
31,680円

iPhoneSE
容量64GB
57,024円

現状の端末価格ではAQUOSsense3の方が25,344円安いです。
SEのスペックが価格差以上の価値を感じるかですね。

では、外観を比較していきます。

外観

画面サイズ

AQUOSsense3 5.5インチ
iPhoneSE 4.7インチ

AQUOSsense3も最近の大型縦長スマホに比べると小さ目ではありますが、iPhone6~8を使ってきた人からするとちょっと大きめですよね。

画面が大きい方が、調べ物をする時に見やすいというのはありますが、5.5インチと4.7インチであればそこまで大差はないかなと思います。

それ以上に手への収まりが4.7インチの方がいいです。

背面の素材

sense3
側面も背面もアルミボディ

SE
側面はアルミニュウム
背面は強化ガラス

最近のスマホは背面が割れにくいように金属系と樹脂系がメインです。

強化と言えどもガラスは割れやすいが衝撃を吸収するので中の基盤に影響が出にくいとも言えます。

管理人が昔持っていて、アスファルトに落とし背面がバキバキに割れたiPhone4の頃のガラスよりは、かなり割れにくくなっているようです。(泣)

ケースに入れる場合は関係ないですが、リングのみ、ケースなしで持つ場合はiPhoneSEの背面も割らないようにフィルムやガラスコーティングしておいたほうが良さそうです。

ちなみに、iPhone8の時に背面がガラスになったのはワイヤレス充電に対応できるようにしたからだと言われています。
当然ながらiPhoneSEはワイヤレス充電対応です。
※sense3は非対応

イヤホンジャックの有り無し

AQUOSsense3 有り
iPhoneSE 無し

iPhoneSEにはイヤホンジャックが無いですが、充電の部分であるライトニングケーブルからつなげるタイプの有線イヤホンは付いています。

最近では、ワイヤレスイヤホンが主流になりつつありますね。

アウトカメラの画素数

そこまでスマホのカメラにこだわりはない人が選ぶ機種かと思いますので、アウトカメラの画素数を比較します。

sense3 デュアルレンズ 1200万
SE シングルレンズ 1200万画素


アウトカメラの画素数は同じく1200万画素です、これはiPhone11とも同じです。

SEはiPhone8と比べて、画素数が同じでも画質が向上してると言われています。

理由はCPUのA13 Bionicの処理らしいので、単純に画素数だけで撮影した画像の美しさが決まるというわけではないようです。


ちなみに、iPhoneSEは人物が映っている場合ポートレートモードで背景をぼかすなど遊びもできます。現状は人物だけのようです。


あと、ナイトモードが無い点は注意が必要です。
iPhone11のCMではナイトモードで夜景が綺麗に取れると宣伝してますが、SEにはその機能が無いので、11や11pro、androidでいうとGooglepixel3aに比べて夜景は美しく取れません。


カメラがシングルレンズなので何となくわかるとは思いますが、カメラにこだわるなら、SEではなくiPhone11やandroidのHuaweiのP30proあたりを検討する方が良さそうです。

スペック比較

続いては、中身の部分を比較していきます。

処理速度(CPUの違い)

AQUOSsense3とiPhoneSEの違いとしては処理速度、サクサク感が一番大きな違いかと思います。

AQUOSsense3のCPUはsnapdragon630 メモリは4GB
iPhoneSEのCPUはA13 Bionic メモリは3GB


androidとiPhoneの処理速度を比べるのは、規格というか表記が違うのでなかなか掴みにくいのですが、iPhoneSEはiPhone11や11proに比べメモリは1G少ないですが、CPUは同じなのでハイエンドスマホ並みというか、現行のスマホでは間違いなくトップクラスの処理速度です。


AQUOSsense3もスタンダードモデルの割には賢いのでそんなにスマホを使わないライトユーザー(検索とlineや簡単なゲームぐらい)なら支障ないです。


画面が小さいけどサクサクがっつり使いたい人はiPhoneSEの方がストレスなく楽しめます。

バッテリー容量

ここはAQUOSsense3の土俵でしょう。

AQUOSsense3の売り出しポイントとしてバッテリー容量があります、1週間充電しなくても持つと宣伝してます。

AQUOSsense3
4000mAh
HD動画再生連続20時間

iPhoneSE
1821mAhとの噂(iPhone8と同じとの噂)
ビデオ再生時間が13時間

バッテリー容量の数値だけ見ると圧倒的ですね。
バッテリー容量は車で言うとガソリンタンクにあたります。(大きい方がいっぱいガソリンを入れられて長く走れる)

ただ、カメラの画素数と同じで単純に数値だけでは測れない部分があります。
充電の消費量です。車で言うと燃費にあたります。


同じバッテリー容量のandroidとiPhoneを比べると、iPhoneの方が持ちが良いと言われています。

アップル社がOSからCPUまで自社で設計しているので無駄が無く効率的なようです。

しかし、androidの中でもAQUOSはIGZO省エネディスプレイを掲載しているので待ち受けにしているときのバッテリー消費は特に少ないです。

シャープの公開しているAQUOSsense3の連続待ち受け時間が LTE(4G回線)で約850時間という数値が示してますね。


iPhoneSEのバッテリー容量ついては、まだ公式発表されてませんが、アップルストアオンラインではiPhone8より充電持ちも少し良いと書かれていたので、CPUがiPhone8に比べSEでは最新のものになっている分電力消費も少ないと言われています。

以上を加味しても、バッテリー持ちはAQUOSsense3の方が優勢といえます。

かんたんモードがある

日本の携帯が独自の機能を搭載していることからガラケーと呼ばれているように、androidのスマホには簡単モードが付いています。

AQUOSsense3 有り
iPhoneSE 無し

AQUOSsense3にもかんたんモードがあり、アプリを大きくしてタップしやすいですし文字も大きくなります。
他にはらくらくホンのようにダイヤルのショートカットを設定できるので簡単に登録した先に電話をかけることができます。

iPhoneも文字を大きく太くしたりはできますがかんたんモードは搭載されていません。

直感で操作できるように作られているのでシンプルでわかりやすいですが、iPhoneSEのように画面サイズが小さくなると文字入力画面も狭くなるので誤タップが起きますくなります。

特に年配の方は買った後に入力がしにくいと不満を聞くので購入前にチェックをしておいてください。

マナーモードが物理スイッチ

最後に、個人的に気になった所ですが、AQUOSsense3はマナーモードにする時に一度画面を開き、サイドに付いてる音量のボタンを押し、ボリュームの上にあるベルのマークを押すとマナーモードになります。意外と手間が多い。


iPhoneSEだと、横にマナーモードを切り替えられるスイッチが付いているのでそれを上げ下げするだけでマナーモードになります。


会議が始まってマナーモード忘れてた!となってもポケットの中でマナーモードに切り替えることもできます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

すべてのスペックを徹底的に比較したわけではないですが、主要部分の比較は書けたかと思います。

値段が高い分、スペック的にはiPhoneSEの方が上ですが、高速処理やゲーム、複数のアプリを連続で使わないのなら25,000円安いAQUOSsense3の方がバッテリー持ちが良く長く使えそうです。




今後コスパが良い機種を選ぶなら、あまり使わない人とandroidが良い人はバッテリー容量が大きいAQUOSsense3、小さくて処理速度も欲しい人はiPhoneSEというすみ分けになりそうです。



処理速度が速いiPhoneSE(第二世代)の方が良い!
バッテリー容量が大きいAQUOSsense3がいい!
など結論がでたら、次はどこの通信会社で使うかです。

Y!mobileとUQmobileからやっとiPhoneSEの取り扱いが始まりました。
他社からMNPで乗り換えると当然、割引がはいりさらにお得にゲットできます。

どちらもAQUOSsense3も(ワイモバは相当のもの)取り扱いしているので機種と同時に通信会社の回線を変えると月々の料金までお得になります。

更新月の解約金についてもプランを2019年10月以降の新しい料金プランにすると買い冶金がかからなかったり1000円程度に下がります。

ただ、ドコモの場合は解約金の保留機関となり料金プランを変えてもすぐに解約金が1000円になるわけではないので注意が必要です。乗り換え前にプランを変更して解約金を減らせるのかを確認してみてください。

ちなみにiPhoneSE64Gの本体代金は2020年9月現在の情報では

ワイモバ
新規 乗り換え:一括43,200円、分割36回だと月1,200円
機種変更:一括50,400円、分割36回だと月1,400円

UQモバイル
新規 乗り換え:一括32,400円、分割36回だと月900円
機種変更:一括43,560円、分割36回だと月1,210円

見てみるY!mobile

見てみる【UQmobile】


9月18日からBIGROBEモバイルでもiPhoneSEの販売が始まります。
音声SIMの契約と端末の購入で18000ポイントの還元も対象機種となっているようです。

見てみるBIGROBEモバイル